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■徹甲弾・大浸水について

徹甲弾

というわけで模擬軍人の注目を集めている徹甲弾。
バルティックガレオンの材料も集めて準備万端だったりするわけですが
待ちきれないので改装重キャラックを強化して一足先に実験してみました。
■徹甲弾スキルについて

効果持続型のアクティブスキル。
スキル枠を消費します。
効果はクリティカル時に相手を大浸水状態にするというものです。
相当実験しましたが
・横からの砲撃で大浸水が発生することはない
・クリティカルヒットであればダメージや着弾数に関係なく大浸水を引き起こす
・ダメージの上昇効果はもっていない
というところまではわかりました。

「クリティカルの際に敵船に大浸水を起こす」という表現以上でも以下でもありません。

ちなみに船首砲でも二連弾でさえあれば大浸水を起こすことが可能です。

■大浸水状態について

効果の持続時間は80秒(ランク*10秒かも)
船速の大幅な低下と回避率の低下が見られます。
通常の浸水と異なって
・スリップダメージは発生しない
・所持している装備品耐久へのダメージも発生しない
・手桶では一切回復しない(手桶使用不可メッセージが出る)
といった特徴が追加されています。

なお排水ポンプスキルについてですが
低スキルランク時の調査はできなかったものの
R8で100%大浸水を直すことができました

■実際の戦闘における脅威性

浸水の恐ろしさは今更語るまでもありませんが
昨今の状況から考えるに
①貫通抜きのカロネードでも即死が狙える
②二連弾防御をしていてもキャノンクリティカルで即死が狙える
③二連弾防御を使っても横コンボで即死が狙える
といった点で小さくない影響がでるかと思います

①について
回避ブーストの普及と戦闘に適した回避優遇職が増えた影響で
現状は水平弾道貫通まで入れておかないと回避onの戦列艦を即死させるのは難しいです。

大浸水であれば貫通が不要になるので
機雷や僚艦の砲撃といった追加ダメージが必要であった
水平・弾道・回避を基本に動き回るタイプの上級仕官の砲撃が
すべて即死級の脅威に化けます

②について
二連弾防御の普及率は模擬軍人に限れば相当なものだと思います。
二連弾防御を使っている旗艦に対して
キャノン砲で攻めるのはなかなかに難しく
「カロネ使いを落とせば負けはない」といった状況になりえました。

装甲63、二連弾防御R10使用の戦列艦に対しても
キャノン14門であれば1スロットあたり190までダメージがでるので
貫通抜きであっても5スロットであれば950のダメージが出ます。
耐久がほんのちょっとでも削れていれば即死を狙えるようになるので
キャノン砲のクリティカルが脅威化します。

③について

昨今ではとんと見なくなったキャノンの横コンボで即死させる戦い方ですが
二連弾防御を使っていても相当な打撃に化けます。

■艦隊戦での運用方法

実戦してみて考えます。

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