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■艦隊運動 同航戦について

というわけで同航戦についてです。
各図はオレンジが自艦隊、ブルーが相手艦隊だと思ってください。
■同航戦の状況整理

同航戦は状況によって大きく3つに分類されます

a.旗艦が相手旗艦よりも進んでいる状況(先行)


b.旗艦が相手旗艦とほぼ並んでいる状況(併走)
02-02.jpg

c.旗艦が相手旗艦よりも遅れている状況(追走)
02-03.jpg


同航戦の場合は
「相手の頭を抑える」のが一般的に有利な陣形となります。
(抑えた側は1隻に対して火力を集中できるのに対し、抑えられた側は火力を集中できないため)
02-04.jpg

この形に持ち込む、あるいはこの形に持ち込まれるのを防ぐというのが艦隊運動の基礎となります。

■先行時の艦隊運動

相手の側にゆるい角度で舵を切っていくと理想形に持ち込むことができます。

1,2番艦に砲撃を浴びせて帆損傷、浸水等による速度低下でさらに差をつけることを意識します。

全艦が相手先頭に対して最短コースで角度舵を切ると
後続艦は相手の戦列に船首を向けなければならなくなってしまいます。
02-05.jpg

後続艦は若干突入角度を緩め、先行する艦の航跡をトレースするようにすると美しい艦隊運動ができるかと思います。
02-06.jpg

■追走時の艦隊運動

先行の逆の状態で通常の推移をすると相手に頭を抑えられ不利な状況となります。
相手の突入角度よりも若干大きめに外側に舵を切って相手の航行距離を増やし
併走、あるいは先行の状態に持ち込むことを考えます。
02-07.jpg

相手の1番艦の速度を低下させると相手後続が詰まらせることができ、
併走、先行の状態に持ち込みやすくなります。

相手から離れる場合は先行する艦の航跡をトレースしてしまうと集中砲火を受けてしまうので
後続ほど大きめに舵を切って敵からの距離をあわせる必要があります。
02-08.jpg

02-09.jpg


■併走時の艦隊運動

艤装や砲撃による変化、舵の切り方等の要素で
先行、追走どちらかの状態に容易に変化していきます。
砲撃他で相手の速度を落とし、先行状態に持ち込むのが一つの手かと思います。
02-09.jpg

帆の修理、浸水への対応を迅速に行い、速度を維持することの重要性が高くなります。

続きは反航戦についてです

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