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■第6回 ラ・フロータカップ 観戦記

5on5の大会の方も今回は不参加、急遽審判として携わることとなりました。
身内が4艦隊参加していたのでそれをリレーで観戦する形となり、
観戦内容に偏りがあるのも事実ですが、
分析と感想をぐだぐだと書いてみたいと思います。
■装備・船

もはやテンプレートと化した感もありますが
カサドールクラウン
マレシャルキュイラス
強化レザーブーツ
武器はカッツバルゲル、強化したスキアボーナが多かったように思います。

船は戦列艦、装甲戦列艦がほとんどで
耐砲撃装甲、排水ポンプ、修理支援といった防御重視型のプレイヤーが多数でした。
以前に比べると強化舵や重量砲撃の比率が下がっており、
装甲戦列艦の登場によって機動性よりも防御性重視の流れになっているようです。

副官はほとんどがエルナン+(イゴールorランスロット)の組み合わせであり
以前よく見られたエルナン+ジャファルの弾防御コンビは減ったように思います

■白兵の重要性を再確認

斬り込み防止網がある今のご時勢、白兵なんて・・・
と思われる方も多いかと思いますが、今回上位に残った艦隊に共通して言えるのは
相手の操船、砲撃、スキル、支援を止めるための白兵というものを使いこなしていることです。

3on3の項でも書いていますが、短期決戦やトーナメント戦では
ミスを出さない、ミスを出しても致命傷に結び付けないことが重要であり
端的に言えば、いかにして運命のいたずらを排除するかが重要となります。

白兵に関してはZinovy氏のエントリーが参考になるかと思います。
http://diarynote.jp/d/70744/20070820.html
http://diarynote.jp/d/70744/20070821.html
白兵により囲みを潰したり、支援を潰したりすることは
相手のチャンスの芽を摘み取る、
あるいは運の良し悪しに関わらず相手をピンチに追いやることとなるので
まさにトーナメント戦に重要な「運命のいたずらを排除」する動きとなります。

■開幕即反航戦術

大会開催地がカサブランカで、向かい風スタートとなることから
開戦直後に全員で反転し、
追い風を受ける形で反航戦に持ち込む艦隊が多くありました。

反航戦、いわゆるメリーゴーランドはいかにして相手の後ろを捕まえるかがカギとなるため
この戦術を取ると追い風による速度上昇分のアドバンテージを受けて序盤有利な展開に持ち込めます。

■インファイト戦術の優位性を再確認

今回の大会に関しては
インファイト戦術がカロネスナイプ型の艦隊を駆逐した印象がありました。

いずれきちんとまとめようとは思いますが
インファイト戦術をとると各プレイヤーは近場に集まることとなるので
・連携の機会が増える
・フォローが間に合う
・的が分散して集中砲火をくらいにくい
といったメリットが生まれてきます

■雑感

今回のラ・フロータカップを観戦した感想として
新しい発見や気付きがほとんどなく、どちらかといえば
「ああ、やっぱり勝つ艦隊はこういうものなんだ」と
従来の考えを再確認する形となりました。

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