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■第2回 EL PAIS 総括

というわけでE鯖での国別対抗リーグ戦が開催されました。
自身は本戦一回戦リーグでの敗退でした。

今回も相当数の観戦をしてきたので
その辺を踏まえつつ分析していきたいと思います。
■撃沈に至る道

プレイヤーのレベルが上がってきたことも関係しているのでしょうが、
今大会ではいわゆるカロネスナイプスタイルでの撃沈はほとんど起こっておらず、
代わりに白兵浸水撤退クリティカルでの撃沈割合が爆発的に増えていました。

プレイヤーの操船技術が一定レベルに達すると
外周からの単発攻撃は狙撃主の腕の善し悪しではなく
避ける側の操作、判断ミスで成否が決まる格好となるので
スナイプスタイルは決定力としてますます地位が低下した印象です。

撤退クリティカルは避ける側の操船技術がいくら高かったとしても
攻撃側の技術、運次第で撃沈が取れるので
撤退クリティカルの頻度、精度が今後のアタッカー能力評価の指標となるでしょう。

■艦隊の方向性

繰り返しになってしまいますが
撤退クリティカルは相手の腕に関係なく自分の側でコントロールできることなので
とにかく試行回数を増やしていけば撃沈が必ず取れます。
従って、積極的な白兵で撤退クリティカルチャンスをつくることと
味方の白兵時には可能な限り撤退クリティカルを狙っていくことが重要となります。

防御面に転じてみると、
どれだけ上手い人であっても撤退クリティカル死だけは腕でカバーしきれないので
相手の撤退クリティカル狙いは全力を持って潰していく必要があります。

この点で考えるに、密集形態をとるインファイト戦術が合理的なのは過去にも書いた通りです。

■上記に関連して

・排水ポンプの有用性の向上

究極的には凡ミスによる単発クリティカル死は考えなくてよくなるので
回避のしようがない撤退クリティカル死の確率を少しでも下げる排水ポンプの有用性が
向上しているのではないかと感じました。

・コーヴァスの有用性

撤退クリティカル狙いの相手に張り付かれた場合は
白兵を維持しながら味方の援護を待つことになるわけですが
装甲戦列艦の素撤退のために白兵維持が非常に難しくなっています。
コーヴァスをつけると体感で分かるレベルで素撤退を阻止できるようになるので
撤退クリティカル死を防ぐためにコーヴァスという選択肢も十分アリだと思います。

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